"ポップス"の最近のブログ記事

第10回 リサイクルショップで出会ったバディーホリーの英国盤シングル

しばらく間が空いてしまいましたが、今回は久々7インチネタです。

BUDDYHOLLY.jpg

千葉のような郊外には無料で大きな駐車場を持つショッピングモールがいくつもあり、最近ではその殆どにリサイクルショップとかが存在します。大きな駐車場があるからかリサイクルショップの商品の集荷力は相当なものである事が想像できます。しかしながらその豊富な商品の量のなかから探していた欲しいものとかが簡単に見つかるかというと決してそうではないのですが、時々レコードが箱の中に適当に置いてあるの見ると、音楽ファンである性か心躍るものがございます。レコードも電化製品や他の商品群のものと同様にその中から欲しいものを探し出すのは大変ですが、珍しく欲しいと思った1枚にこのBUDDY HOLLYの英国盤のシングル、それもブルース/ロックン・ロールのカバーで「Bo Diddley」というものがありました。お値段はワンコインという実にリーズナブルなものでしたが、くじ引きで当たったような楽しさを感じました。

さてさて、この「Bo Diddley」という曲。御存じの方が多いかと思いますが黒人シンガー、ボー・ディドリーが55年にリリースしたシングル。ローリング・ストーンズはじめ後に登場した多くのアーティスト達がルーツにする名曲で、これをバディ・ホリーが歌っていたという事も初めて知りました。バディ・ホリーもボーディドリ同様に多くのアーティストがルーツにするロックシンガーで時に甘く囁くような独特の歌唱法で人気を博していました。このシングルは59年に飛行機事故でバディーホリーが亡くなった後にリリースされた63年のアルバム「バディ・ホリー・ストーリーVol.1」発売時にシングル・カットされたもの。甘く囁く声がR&Bテイスト溢れるビートの上に心地良く乗っていますが英国盤なせいかギターサウンドも良く鳴り響き、そうバディ・ホリーはギターのセンスも優れたロックン・ローラーだったのですね。
くどいようですが、この一曲を45回転で聴ける醍醐味をリサイクルショップから発掘したという楽しさはやはりくじ引きの様な喜びです。
(I)


第9回 曇り空の下で聴く眩しいポップス
PRACEMAKERS.jpg

ジェリー&ザ・ペースメイカーズ / 恋のテクニックーHow Do You Do It?

今日は、スッキリしない天気ですが、今度オリンピックが開かれるロンドン、というよりもイギリスはいつもすっきりしない今日のような天気ばかりというイメージが強いですが、そ
んな天気が続くような所でもポピュラー音楽ファンのみならず行ってみたい場所の一つにリヴァープールという都市があります。御存知あのビートルズの出身地で60年代当時の多くのグループがその地を拠点に活動を繰り広げていたことでも知られております。さて、今日ご紹介するシングルはそのリヴァプールにてビートルズともにマージー・サウンドと評され人気を博したグループ、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの1963年のデビューシングル、 恋のテクニック(How Do You Do It?)を御紹介いたしましょう。そもそもこの曲はプロデューサーであるジョージ・マーティンがビートルズに歌わせようと録音させた曲であるそうですが、ビートルズがリリースを拒んだためこの曲がジェリー&ザ・ペースメイカーズによって録音され、全英NO.1のシングルとなった訳です(因みにビートルズのバージョンは後に「ザ・ビートルズ・アンソロジー1」というアルバムに収録)さて、そのシングルをハイエンドオーディオで港町リヴァープールのマージー河に一飛びしてみたいと思います。

カリバーンフルシステムのコブラダブルアーム仕様のモノラルでかけてみたのですが、にこやか歌とは裏腹に切れ味とダイナミズムが共存するドラミングの音がかなり耳に焼きつく音質で、そうマージー・ビートのビート的な部分を強く感じたサウンドです。イントロのきらびやかなサウンドを聴くと確かに空は曇っているけど心は晴れわたっている・・・きっとリヴァプールに行くとそんな気分なんだろうなぁと夢想してしまいます。因みにこのシングル全米NO.1ヒットとだけあってそんなにプレミアムなアイテムではないのでリヴァプール(マージー)サウンドの入門アイテムとしても探してみても楽しいと思います。

(I)

SERGE.jpg

以前このブログの45回転日記にて、セルジュ・ゲンズブールとジェーンバーキンの「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」のシングルを御紹介しましたが、その中でジェーン・バーキンのバージョンのリリースの2年程前に録音され、当時発売禁止となったブリジット・バルドーとのバージョンが存在すると書きました。是非聴いてみたいという方がいらっしゃったので家からゲンズブールの編集盤CDを持ってまいりました。この発売禁止のバルドー・バージョンですが、当時リリースに猛反対した夫と80年代に別れたため、バルドーが当時参加していた動物保護団体に売上の一部を寄付する事を条件にリリースを許可し、シングル発売されたと言われております。80年代にリリースされたとあってこの音源、少しばかりドラムの音などミックスし直した感がありますが、この更なる禁断の音源をハイエンドで聴くのですからそんな蘊蓄はこの辺にして早速プレイしてみましょう。今回は英国のdcsのスカルラッティ、Transport、 DAC、 Clokの3点セットという最強のシンクロパフォーマンスをトリオ・バスホーンにて再生してみます。
前回ご紹介したシングルが更にロックに聴こえる位、こちらのバージョンはストリングのサウンドを筆頭に優しくかつ華やかに鳴り響く柔らかいミックスですが、このスカルラッティのDAC、クロックというシンクロナイズが更にその効果を助長しているように思います。そしてバスホーンから飛び出すバルドーのリアルかつバーキンを凌駕する怒涛のヴォイス・パフォーマンスはこの曲のもつ美しさと、女優としてのバルドーの力量を徹底的に表現してくれているようなそんなサウンドで実に楽しめました。

PLATTERS.jpg

ここ最近エルヴィスやドゥーワップをはじめオールディーズのお買い得なCDボックスセットをまとめて展示しているのをCD屋でよく見かけます。50年代から60年代前半のポピュラー音楽から感じ取れる独特のエナジーに惹かれる方が年齢に関係なく多くなってきているようです。そんなエナジーを感じるヒット曲の当時のSP盤を当時のSP盤プレーヤーで再生してみたいと思います。前にも御紹介したこのHMV、「蓄音機のロールスロイス」とも言われる名機で今回聴いてみたいのがプラターズの55年のシングルThe Great Pretender / I'm Just A Dancing Partner」 。プラターズは誰もが御存じのオールディーズクラシック「オンリー・ユー」の大ヒットで全世界を席捲したドゥーワップ・コーラスグループ。その大ヒットの勢いに乗ってまたまた大ヒットとなったのがこの「The Great Pretender 」。今回再生してみたのはUS MERCURYオリジナルのSP盤。割とゆったりとしたナンバーの中にも手に汗握るようなエナジーを感じるのはやはり78回転だからでしょうか。コーラスの声が一つの塊となって身体にぶつかっていくようなそんなサウンドです。にしてもこの早く回転するSP盤の動きを眺めてながらゆったりとした曲を聴いていると音楽と楽しく過ごす時間というものは実にあっという間なんだなぁとしみじみ感じた次第でした。

(I)

第7回、実はアグレッシヴなロックバンド、シカゴ


シカゴ.jpg

シカゴが初来日したのは1971年、前年に「長い夜」が大ヒットした事もあって当時日本ではアイドルのような人気で日本武道館で行われたコンサートも大熱狂だったようです。
シカゴというと必ず付いて回るブラス・ロックというイメージ。そうブラス・セクションこそがシカゴの代名詞なのですが、同時に忘れてならないのが77年に亡くなったテリー・キャスによる迫力のギターを忘れてはならないです。80年代以降、すかりアダルト・コンテポラリーなバラードメーカーなイメージのシカゴですが、この初期のロック的、実験的なシカゴできける暴れギターのサウンドは70年前後のロック激動の時代ならではの産物で「長い夜も」その一曲といえるでしょう。
「長い夜」シカゴの2作目のアルバム「CHICAGO/シカゴと23の誓い」(1970年)に収録されております。

では2002年のリマスターCDにて「長い夜」をMUONスピーカーで、かけてみたいと思います。ブラスやギターの迫力も素晴らしいですが、ドラムのテクニシャンっぷりも堪能できるサウンドです。ピーター・セテラのヴォーカルもくっきりリアルなサウンドで、よりライブっぽい感じです。
となると後のライブ盤で4作目にあたる「ライブ・アットカーネギー・ホール」も聴いてみたいです。今はCDも廃盤なので入手困難ですが見つかったらご紹介したいと思います。



IMGP1415.JPGIMGP1417.JPG


第7回ビータースイートサンバよりもビタースイートなヒットシングル、「ジス・ガイ」

A&Mレコードの社長で名トランペット奏者でもあるハーブ・アルパートが60年代にヒット曲を量産していたブラス楽器主体のポピュラーインストグループ、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス。日本では何といっても、「オールナイトニッポン」のテーマ曲でアメアリッチサウンドとも呼ばれた軽快なヒット曲「ビタースウィート・サンバ」が有名ですが、実は本国アメリカでヒットチャートで1位にったティファナブラス時代唯一の大ヒットシングルがこのジス・ガイ。ご存知バート・バカラックのペンによるこの名曲はもう数えきれない位色々なアーティストが取り上げておりますが、ヒットさせたのはハーブ・アルパートだったのですね。この曲を収録したアルバム「Beat of the Brass」 は68年にリリースされており、ティファナ・ブラスでは割と後期のアルバムになるようです。そんなアルバムからシングルカットされたこのジス・ガイは実はいつもの軽快なインスト曲ではなくハーブ・アルパートが自ら歌う異色のムード・ヴォーカル・ナンバー。ハーブ・アルパートの特別番組で歌を歌う事になり、この曲を歌ったところ反響が大きくこのシングルの発売となったようです。この写真にあるジャケット写真もそのTV番組の時のものだそうです。さてこのシングルはモノラルで収録されているので、殆どステレオしか存在しないLPと聴き比べるとやはりTVのイメージというかヴォーカルばかりが前面に打ち出されたサウンドな印象です。決して歌がそれ程上手いアーティストではないのですが、これもまたティファナ・ブラスの味な気もします。エンディングに優しくブロウするトランペットの音色もよりハーブ・アルパートのあのサウンドで、45回転で回るA&Mレコードのロゴと溶け合っていくような 実に心和むシングルです。



第6回、ジミヘンのギターが炸裂するロック裏名盤「McGOUGH & McGEAR」IMGP1400.JPG

先日CD屋に立ち寄ってみたらもう20年以上も前に一度CD化されたのに直ぐに廃盤になってしまった68年のマニアックな名盤「McGOUGH & McGEAR」の新装盤が店頭に並んでいました。68年当時リリースされたオリジナル盤LPは滅多にみる事がなく、89年にリリースされたCDも長い事廃盤状態が続いていたためかなりのプレミアがついておりました。日本での知名度が今一つ低いのに何故CDでこんなに高くなっちゃうのかというと、ジミ・ヘンドリックスをはじめとする豪華なゲストが参加している点が大きいようです。ジミヘンの他にもジョン・メイオール、スペンサー・デイヴィス、デイブ・メイスン等の大物が参加し、ややマニアックながら素晴らしい音楽性を彩っているという聴けば聴くほどハマってしまう地味な名盤です。そもそもこのマッゴー&マクギアという人はポール・マッカートニーの弟である(マイク)・マクギアが中心となって結成したリヴァプールのお笑いソング・トリオ・スキャフォールドのメンバーで、「THANK YOU VERY MUCH」等のヒットソングを発表していたのですが、このアルバムはお兄さんの力を借りて制作されたロック色の強い1枚なわけですね。さて前置きはこの位にして早速聴いてみましょう。なんといってもジミヘンが参加した1曲目。メロディアスなサイケポップナンバーにこれでもかのギター攻撃でこれは鳥肌ものです。お笑いグループのメンバーのアルバムだけあって、数曲のポップナンバー(どれも素晴らしいです)の他いお笑いの朗読(ビートニク派という種のものなのだそうです)のコーナーもあるのですが、英語力の無い私でもそこでバックに流れている演奏がまたイカしているので割と楽しめました。ジャズロック・テイストあり、80年代以降のネオアコースティックにも通じるクールなアコースティックブルース他英国ロックのちょっとした玉手箱のような楽しみも入ったアルバムです。最後のややサイケなポップナンバーはシタールとフルートがトランスするエンディングが熱いナンバーはクラブネタにも使えそうです(アナログは再発も高価ですが....)。ジミヘンをはじめ英国のロック、ポップスが好きな方は是非一聴してみては?


第6回、ギネスで乾杯!英国盤シングルで聴くエルビス
IMGP1399.JPG

1957年世界中を震撼させたロック創世記のシングル、エルビス・プレスリーの「HEARTBREAK HOTEL」。
海を越えたイギリスでもこの曲の人気は絶大なもので、翌年にはカップリングを変更して出し直した素晴らしいシングルが存在します。今回このナーナーでご紹介するのがこの英国盤「HEART BREAK HOTEL」の58年盤。今回は英国製のスピーカー Westminster ROYAL/SE 早速爆音でかけてみましょう。先日私は国内の割と初期のLP盤でこの曲を聴く機会があったのですが、そちらでは完全にエルビスの存在感のみが聴き手を圧倒するかのようなサウンドにノックアウトされました、この英国盤ではギターとピアノのサウンドが猥雑に強調されたようなロック感で、エルビスのヴォーカルの負けじとクロスオーヴァーし、ちょっとパブロックっぽくすら聴こえ「ロックは怖いお兄さんの音楽」という昭和時代のイメージを思い出します。B面「All Shook Up」はややニューオーリンっぽいR&Bっぽさが強調されたようなサウンドでこの曲を90年代にカヴァーしたポール・マッカートニーは少年時代にこのようなシングルの響きが染み込んでいたから「LADY MADONNA」のようなナンバーを作ったのかなと思えるようなサウンドでした。なんだかギネスを飲みたくなってくるそんな一枚でした。いやいやレコードの音というもの本当に奥が深いですね。

(i)

SERGE COVER.jpg

1950年代後半からフランスの歌謡会に多くの重要な名曲を提供し、自らも芸術性の高いレコード作品を提供してきたセルジュ・ゲンズブール。そのスキャンダラスな人生も人気に拍車をかけていたとも言われており。実際、ゲンズブールの書籍の多くはスキャンダルの話に結構多くのスペースを割いているようにも感じます。

今回ご紹介するのは洋書(フランス語)なのですが貴重な写真それも音楽活動に比重を置いたものが多く、眩いばかりのゲンズブールのレコードのジャケットの数々が飛びだしてきます。 ゲンズブールが係わったフランス・ギャルやブリジット・バルドーは勿論ジェーン・バーキンなどの定番からフランス巡業時代のペトゥラクラークのEP等もカラーで紹介。時代時代のレアかつカリスマ性溢れる写真も満載で、中でも85年の大ヒットアルバム「LOVE ON THE BEAT」の頃のステージフォトの数々はゲンズブールが50代にして最も脚光浴びていた頃の貴重なエッセンス。その後86年にリリースされたライブ・アルバムを聴きながら眺めてみるとより楽しめます。また更にはゲンズブールの映画もポスター掲載で紹介されていてガイド的にも素晴らしい内容となってます。

洋書とは言え、ディスコグラフィーとしても、写真集としても楽しめる一冊です。

SERGEMIX.jpg

第5回、サンバの国の人々が聴くモータウンミュージック。

IMGP1283.JPG


先日YOU TUBEでブラジルの音楽界の大御所ジョージ・ベンの近年の現地でのライブを見たのですが演奏者そしてステージの上のダンサーの熱い演奏とパフォーマンスにノックアウトされました。
しかしまたそれに負けじと盛り上がるオーディエンスの盛り上がり方のまた凄まじい事。試しに他の英米の大御所ロックアーティストのブラジルでのライブをみてみても、やはり観衆の勢いばかりが目にいってしまいました。

そんなブラジルの熱い国民性に感心していた中、FOUR TOPSの7インチのブラジル盤のシングルを聴く機会があったのでご紹介してみたいと思います。タイトルはご存知66年に全米NO.1の大ヒット曲「REACH OUT I'LL BE THERE」。説明不要のモータウン・クラシックです。さて、60年代〰70年代まで(?)のブラジル盤のシングルといものは殆どが45回転ではなく33回転で製造されているだそうです。このシングルも例外ではなく33回転なのですね。さてその音質は....なんといいますか、例えば米盤のシングルやLPで聴くと熱くそして巧みなコーラス・ワークに興奮するのですが、このシングルはベースの音が雷のように底からうねり、ドラム音がそれをさらに助長するようななんとも迫力のリズムが特徴で、やはりポピュラー音楽をダンスミュージックとしてとらえているんだなぁブラジルという国の音楽ファンの方々は、という印象がつよいイメージでした。

ブラジルのシングルで聴く、ジョージ・ベンは一体どんなサウンドになるのでしょう、探してみたいと思います。

(I)




オリジナル盤の世界へようこそ

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

コンサート批評の「耳」

ARISTOCRATでは、コンサートを星ではなく、耳で格付けします。

『涙度』
万国共通の浪花節的、演歌的泣かせる演奏、演技の度合いを示します。
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
 ホロット
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
 ジーンと
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
 堪えるのに苦労
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
 泣かずにおれん
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
 号泣

『鳥肌度・逆毛度』
所謂ゾクゾクする感動。総毛立つというと恐怖からくるネガティブなイメージがあるがそうではなく、背筋を走る衝撃的感動を示します。
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
 鳥肌ぞくぞく
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
 産毛が逆立つ
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
 背筋に稲妻が!

『溜息度』
これも呆れた時のネガティブな溜息でなく「んーっ!素晴しい」と深く静かな、どちらかと言えば知的な感動を示します。
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
 1 回
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_off_s.gif
 5 回
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
mimi_on_s.gif
 10 回以上

『ガッカリ度・シラケ度』
mimi_ne_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
 幕合いで帰る
mimi_ne_s.gif
mimi_ne_s.gif
mimi_off_s.gif
mimi_off_s.gif
 幕合い待たず帰る
mimi_ne_s.gif
mimi_ne_s.gif
mimi_ne_s.gif
mimi_off_s.gif
 主催者にクレーム
mimi_ne_s.gif
mimi_ne_s.gif
mimi_ne_s.gif
mimi_ne_s.gif
 料金払戻しを主張