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第4回ブルーノ・ゲルバー/ベートーヴェン ピアノ協奏曲3番

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世の中にはベートーヴェンの曲を高度な技術で聴かせるピアニストとエモーショナルな味わいで聴かせるピアニストがいるという話を聴いた事があります。
本日のこのコーナーでご紹介する、ブルーノ・ゲルバーという天才ピアニストは正に後者寄りのピアニストで今回はその素晴らしきエモーショナルタッチで世界を魅了した名演をドイツオリジナル盤ステレオLPで聴いてみたいと思います。今回はTRIOバスホーンのスピーカーで鳴らしてみたいと思います。ピアノが登場するまでの盛り上がりも素晴らしいですがピアノが登場したその瞬間の華やかさはドイツステレオ盤ならではないかと思います。特に第2楽章でのとろけるようなピアノサウンド。グイグイと引き込まれるそのサウンドはこの演奏のハイライトとも言えるでしょう。89年の来日公演でもピアノ協奏曲を演奏したとか、タイムマシーンがあったらなぁとまで思ってしまうそんな素晴らしいピアニストの名演。このLPで音の隅々まで味わっていきたい名曲アルバムです。


第3回:ブラームス 交響曲第2番
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【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ジョン・バルビローリ


イギリスの名指揮者ジョン・バルビローリの名演を刻んだ名盤として名高いこのアルバムは1966年から翌67年にかけて収録され、ウィーン・フィルとの唯一の録音となったブラームスの交響曲全集中から交響曲第2番と悲劇的序曲 作品81を収めたもの。ウィーンフィルの素晴らしさを言葉ではなくまずは音で伝えたいとき、このアルバムを選ぶ方も多いかと思います。

さてそんな名盤を今回英国HMVオリジナル盤LPで聴いてみたいと思います。

英国盤のならではのこの馬力のあるサウンド、特に弦楽器隊の音に身を吸い込まれるような、オーケストラの一員になったかのような迫力はちょっと表現しずらいですが、頭のてっぺんからつま先まで全身にが音の中に入っていったような感じです。情緒の陰影の濃い演奏と言われておりますがそれを更に助長するようなスリリングさに満ち溢れております。ご多例にもれずオリジナル盤の良コンディションのものは入手が難しいですが、一度は体験していただきたいLPです。
CD派の方はエソテリック/EMIからかつてリリースされていたCDも素晴らしいので(こちらも今は入手困難ですが・・・)ぜひ探してみて下さい。


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誰もが知っているあの名曲中の名曲ベートーヴェン:交響曲5番Op.67「運命」。
その中でも名演とされる1枚のアルバムが英国デッカからリリースされた1958年のアンセルメ指揮、ベートーヴェン:交響曲5番Op.67「運命」です。アンセルメは1954年に英国のデッカ社のステレオ録音に開始にあたって多大な協力をしていたという事です。従ってこの「運命」のステレオ録音に関しても正にデッカ社の運命をも背負うかの如く臨んでいたであろう事も想像できます。その結果、演奏、録音共に歴史に残る名盤が誕生したという訳ですね。

ではその「運命」の録音を英国デッカ盤のオリジナル・ステレオ盤LP(SXL 2003)を聴いてみましょう。

クラシックの愛好家の方々とレコードの会話をするとよく出てくる言葉にデッカ・サウンドというものがあります。この鮮明でクリアであると同時に馬力のある迫力はデッカの録音とデッカのカッティング、そしてその2つの特性を良く理解したものによる演奏とが一丸となって作り上げた、まさに究極のデッカサウンドの一つであるという訳ですね。特に私が聴いて感動的だったのが弦楽器のピッチカート奏法の部分で、ピッチカート奏法というものにも、こんなにも逞しい迫力の音が出るのかといった新たなレコードの魅力を発見した次第です。

このオリジナル盤ですが、プレミアムな一枚となっており、キレイな状態の盤もいざ探すとなるとかなり苦労するようです。ただこのアルバムは当時南アフリカでもリリースされているようで、同時期リリースのものは英国カッティングで実に素晴らしい音質との事です(EMI系列の南アフリカ盤にも特に60年代にそういう盤がけっこうあります。)。

オリジナル盤は入手困難ですが、それこそ前に日本ででていたエソテリック様のDECCA名盤シリーズの200G盤みたいな復刻があるといいですね。出たら私も欲しい....

(I)

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数多く名演を残した旧ソ連のヴァイオリニスト、ダヴィート・フョードロヴィチ・オイストラフ。
オイストラフに限りませんが、そんな多くの作品の狭間に埋もれたマニアックなアルバムを、裏名盤を聴いてみるというのも、私達音楽ファンの楽しみの一つでございます。

本日ご紹介するこのアルバムはアーリング指揮ストックホルム祝祭管弦楽団によるベートーヴェンバイオリン協奏曲です。試聴用の英国COLUMBIAのモノラル盤LPで聴いてみます。

1958年録音のこの演奏はアンサンブルのスリリングさに加え、とろけるような甘味をとても感じます。ヴァイオリニストにとって難しい協奏曲のひとつと言われておりますが、そいういった曲のエピソードを全く感じない位、甘くてどっしりしたテイストで最後まで通しているように聴こえます。このストックホルム祝祭管弦楽団との演奏自体あまり知られていないようで、実際に聴いてみる機会もなかなかなかったのですが、この「解釈から譜面をなぞる音の構築」というのでしょうか、実に面白い一枚です。

まだまだこの曲だけでも色々な発掘がありそうです.....

(I)

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[演目]
シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D125
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op. 55 「英雄」

[出演]
指揮:ジョルジュ・プレートル
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

[感想]

今日は1日と昨日の1階5列27番ではなく11列23番というよりセンターよりでステージと同じ高さで条件は遥かに良い筈。期待しておりました。
ただ、演奏は全く期待外れとなりました。
アンコールでさえ1曲目のハンガリー舞曲は「これどこのオケ?」って感じでした。

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シューベルトは帰ってからこれを聴きウィーンフィルの音を確認し、

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エロイカのVPOはさすがにこれは比較にはならないので

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こちらを掛けて心を落ち着けました。出だしが揃わないのは初日からでしたが、今日はちょっと...... 特に第一楽章は崩壊状態でしたね。


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[演目]
ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』から「前奏曲と愛の死」
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

[出演]
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

[感想]

こんなに同じ音でいいんですか?

まずは『トリスタンとイゾルデ』から「前奏曲と愛の死」の比較試聴のLPはこれ
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クナとVPOにニルソンのこの一枚。
11月1日の初日と同じ1階5列27番の席で聴くこの曲はこのオリジナル盤と同じ音色です。

そして2曲目のブルックナー9番は何と言ってもこれ
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monoでもstereoでも同じだ。と言いたいところですが、stereo盤は"OASD"でオーストラリア盤のせいか音の艶と迫力の面で完璧に今日の演奏のリアリティをカバーしきれていない。monoは英国盤ですので今日の低弦の厚みのある演奏に限りなく近かったです。やはりオリジナル盤の力は怖い。
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同じ時代のアナログ盤でもそれだけ違いますので、このCDの音は澄んでいて綺麗なのでこれを聴きなじんだ人には「VPOはもっと綺麗な音色だよな」という印象が強いでしょうから今日の演奏は濃すぎて違和感を感じると思います。
それはさておき何十年もの時間と空間を超え同じ音色を維持するオケってすごいですね。
勿論それを検証できるソフトとシステムがあって確信出来る事ですが......

[評価]
自宅での溜息度    :mimi_on.gifmimi_on.gifmimi_half_on.gif

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[演目]
モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調 K319
アンリ・トマジ:トロンボーン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 B178 「新世界より」

[出演]
指揮:アンドリス・ネルソンス
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

[感想]

匠達の技に感服!
モーツァルトの交響曲第33番ってこんな曲だった?

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今まで聴いていたこのケルテスのウィーンフィルでの33番とは違います。こんなに全楽章に亘って低弦が心地よく響き渡っていいのかな?良いんだよねきっと?だって良かったもの !このバランスのいいモーツァルトまた聴けるかな?と自宅に戻ってこのDecca SXL6056を聴きなおしても違うんだな。今日の演奏はこんなんじゃあ無いんだもの?もっと深く厚かったんだな。もう今日のような33番は聴けないだろうな。システムをTrio,Muon,Meta primoと替えて聴き比べたけど演奏のバランスが違うんだ。今日の方がいいんだ。
4楽章のAllegro assaiもほんとスリリングで楽しめましたよ。
ネルソンスの指揮が良かったかウィーンフィルの素でやれたのが良かったかは置いときますが、小澤さんのキャンセルによって聴くことのできた演奏であったことは間違いありませんね。小澤さんだったらどんなだったかというのもまた関心がありますが。

でもその逆に「新世界」はDecca SXL2289とここまで同じ音かとビックリしました。

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現在の彼らの音がデッカオリジナルのSTEREOとMONO、EsotericのLPとSACDで何度も何度も聴き馴染んだこの47年前のケルテスによるウィーンフィルの音とここまで同じなら、さらに時を超え1896年2月16日にハンス・リヒター指揮による楽友協会大ホールでの初演やドボルジャーク自ら指揮による同年3月の演奏も今日の演奏と同じ音だったのではないのかという幻想に浸らせてくれました。

そこが正にオーケストラの伝統であり、また伝統を踏襲した演奏を録音したものが銘盤と言われる由縁ですね


[評価]
溜息度    :mimi_on.gifmimi_on.gifmimi_half_on.gif

今年に入ってからのN響は音圧は強く重く、音色は少し硬めだが芯の通った独特の音色に変わって行っているような感じがします。弦の滑らかさと切れの良さを兼ね備えた制動の利いた演奏はLEXUSの曖昧さではなく。Porsheのハンドリングとサスペンションの敏捷さとブレーキの効きを彷彿とさせてくれます。特にブラームスの一番第4楽章でのトゥッティの強烈なパワーはPorshe turboをフルストットルにしたような眩暈を覚えた程でした。N響は日本のオケですが国産車の持つ感性にはない国際性を感じさせてくれました。
昨今に日本政治経済には幻滅させられるばかりですが、今夜N響には日本に住んでいることを感謝させて貰いました。

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ARISTOHALLの全工事過程が終了しました。当ホールの主役、ベーゼンドルファーの納品も無事に終了し、ステージ両サイドにはオーディオシステムとしてavantgarde META PRIMOを主軸とするシステムを設置致しました。駆動にはVTLの誇る弩級の管球式アンプMB1250を使用しています。ベーゼンドルファーとavantgardeが並ぶステージとは、なかなか面白いのではないでしょうか。生音、再生音ともにご満足いただける様なホールにして行きたいと考えております。
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さて、最終的な音のチューニングに入った当ホールですが、オープン前に早くもビッグゲストにお越しいただきました。元ベルリンフィルコンサートマスター、安永徹さんとその奥様である市野あゆみ夫人です。光栄なことに、ホールをご覧になるや否やご夫人がベーゼンを操り、美音を奏でられたかと思えば、瞬時にホールの音場感を分析した安永さんから的確なご指示が飛びました。音場を調整中の当ホールにあっては、まさにマエストロです。これ以上の心強いアドバイスはございません。
アドバイスの内容は、演者の立ち位置や各楽器の位置、反響板のセッティングから照明の当て方に至るまで多岐にわたり、その一つ一つが実に的を得ており確実に良くなって行く。ベーゼンの車輪の角度調整による音質の向上には思わず驚いてしまいました。そこで気付いたのですが、その調整方法、試行錯誤の仕方が実にオーディオに似通っており、その事に驚きを隠せません。どこをいじっても音が変化するのがオーディオですが、コンサートホールのチューニングも同じく、例えばピアノをほんの数センチ移動させただけで音の広がり方がまるで変わってくるのです。絶好のポイントを得るために、諦めずに試行錯誤を繰り返す安永さんの姿勢には、恐れ多くも同じ「音」を扱う人間として深い感銘を受けるとともに、またひとつ勉強させて頂きました。
さて、演奏者の位置関係等が決まった当ホールのホールトーンに関してですが、安永さんのインプレッションは、「音の分離がよく、演奏者の実力がはっきりする。現代のホールにありがちな残響が長く誰が演奏しても同じように聴こえることが無い。逆に言えば、演奏者の実力で如何様にも音造りが可能なホールだで、昔からある欧米のコンサートホールのようですね。」とのことでした。なんとも嬉しいお言葉。
オープン前には、天井が低くエアヴォリュームが小さいことから音が収まりきらないのではないか?特にピアノの低域がブーミングを起こすのではないか?との心配しておりました。そのためまずは吸音する方向で対策を施しました。その結果としては色々テストをした処では概ね満足出来るのではないかなと思っておりましたが、ただ心配なのは満席の状態でデッド過ぎる可能性が無いかな?という事だけでした。その満席時の問題に関しても、「奥行きが無いのでそれほど心配はないのでは?」とのコメントを頂き一安心です。しかしオーディオと同様に、ホールの音づくりもこれからの試行錯誤が楽しみでもあります。
また、当ホール設立の目的の一つはこどもの音楽教育の一助となることですが、市野さんからこんなご提案がありました。「こどものためのプログラムだけでなく、親子を対象にしたプログラムもやってみてはどうか」。いままではジュニアオケの設立をホール運営していく延長線上のターゲットとして考えていましたが、親子での共演を通じての教育プログラムも合わせて考えて行こうと思いました。安永ご夫妻には今後、色々な方面でご協力頂けるという大変有りがたいお言葉を頂戴し大変心強い思い出いっぱいでした。

ARISTOHALLオーディオシステム
スピーカーシステム :avantgarde METAPRIMO
CDトランスポート :ESOTERIC P-0s VUK
D/Aコンバーター  :ESOTERIC D-70VU
クロック      :ESOTERIC G-0
プリアンプ     :Boulder 1012
パワーアンプ    :VTL MB1250・Boulder 1050
アナログプレイヤー :Avid Acutus
カートリッジ    :My Sonic Eminent Solo
 

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[指揮:ピアノ]
下野竜也
ピアノ:ダヴィッド・フレイ


[曲目]
ボッケリーニ(ベリオ編) / マドリードの夜の帰営ラッパ(ボッケリーニの4つのオリジナル版による)(1975)
ベートーヴェン / ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
バーバー / 弦楽のためのアダージョ
ブリテン / シンフォニア・ダ・レクイエム


[感想]
5月の少し肌寒い夜のコンサートに相応しい、なんとロマンチックでおしゃれな選曲でしょう!前半はボッケリーニとベートーヴェン、後半はバーバーとブリテン。古典派と二十世紀音楽に、きれいに色分けされています。作曲家の国籍はバラバラ(伊、独、米、英)ですが、すべてBで始まる名前なのは、意図したことだったのでしょうか。しかも、ボッケリーニの曲はもともと室内楽ですが、編曲をしたのは7年前に亡くなったイタリアの作曲家、ルチアーノ・ベリオで、これまたイニシャルがBと徹底しています。
下野竜也の指揮も、N響から思いもかけないセンスの良さを引き出していて、これは評判以上だなと感じました。特に、ボッケリーニでは、シンプルなリズムと旋律にベリオが多彩な音色と怒濤のクライマックスを纏わせているのですが、どこをとっても生き生きと楽しい音楽になっていました。
下野は現代音楽に力を入れている人のようで、これまでに邦人作品のCDを何枚かリリースしています。やはり、譜面の読み込みと、オーケストラの緻密なコントロールを身上としているのでしょう。バーバー(映画「プラトーン」で有名なあの曲です)の入念に設計された音色や、ブリテンのシャープな叙情性にはとても楽しませてもらいました。
じつは今日いちばんつまらなかったのが、ベートーヴェンだったのですが、これは下野が古典を苦手としているということではなく、ピアニストに責任があったと思います。ダヴィッド・フレイってどうなんでしょう? 大変なイケメンで、パンフレットによればムーティの娘婿ということですが、タッチに切れがありません。第3番はベートーヴェンのピアノ協奏曲の中では一番好きな曲なのに、これでは興醒めです。

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コンサート批評の「耳」

ARISTOCRATでは、コンサートを星ではなく、耳で格付けします。

『涙度』
万国共通の浪花節的、演歌的泣かせる演奏、演技の度合いを示します。
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 ホロット
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 ジーンと
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 堪えるのに苦労
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 泣かずにおれん
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 号泣

『鳥肌度・逆毛度』
所謂ゾクゾクする感動。総毛立つというと恐怖からくるネガティブなイメージがあるがそうではなく、背筋を走る衝撃的感動を示します。
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 鳥肌ぞくぞく
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 産毛が逆立つ
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 背筋に稲妻が!

『溜息度』
これも呆れた時のネガティブな溜息でなく「んーっ!素晴しい」と深く静かな、どちらかと言えば知的な感動を示します。
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 1 回
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 5 回
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 10 回以上

『ガッカリ度・シラケ度』
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 幕合いで帰る
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 幕合い待たず帰る
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 主催者にクレーム
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 料金払戻しを主張