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表参道駅徒歩1分

この度、当ビルの地下に新たにコンサートホールをオープンする事になりました。ARISTO HALL アリストホール と名付けました。小さなホールですが、そこから感動が吹きこぼれるような器にしたいと考えています。

ホールの大きさは、小学校の一クラスから一学年をイメージしました。20~30人から100人程度の子どもたちが集まって、ARISTOCRATを訪れる音楽家たちの演奏が聴ける場所があったならいい。そのイメージが、ホールを作る決心を私に促しました。
そうした子供向けの教育的活用の他にも、このサイズですと演奏家たちが自分の知り合いだけをお招きするプライベートコンサートや若い演奏家たちのチャレンジの場所に利用してもうってつけです。また、有名演奏家たちによるオープンマスタークラスも企画しています。

私にとってオーディオルームもホールも音楽による感動を与えてくれるという本質において違いはありません。ですから、「音楽はオーディオだけで十分」と言うオーディオファイルや、また「音楽は生じゃなくちゃ」と言うどちら側の人にも来て頂き、「再生音楽」と「生の音楽」両方を満足いただけるスペースを提供したい、そしてその両者の耳とこころの垣根を取り除きたいと考えております。
是非お気軽にご利用してもらえればと考えております。

現在、7月22日のホール竣工に向けて着々と工事が進んでおり、ホールが出来るまでの過程を当ブログで紹介していこうと考えております。お見逃しなく!
また、オープニングや今後のスケジュールなども随時お知らせいたします。


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No Reason2~もっとオトコゴコロ~2010.5.12発売 
友人である高橋真梨子さんが5月12日にCDをリリース致しました。
2009年5月にリリースした『No Reason ~オトコゴコロ』の第2弾です。ヒットした前作からちょうど1年ぶり。今回も話題になっていますね。

1曲目の矢沢永吉「時間よ止まれ」から始まり4曲目「人間の証明のテーマ」が終わり、5曲目のFUNKY MONKY BABYS「もう君がいない」でアルバムの流れがグッと変わります。幅広い年代の特徴ある男性アーティストの名曲を悠々と歌い上げ、最後の曲、スキマスイッチ「奏(かなで)」まで聴かせる一枚です。

[演目]
「楽しもう!能の世界」能楽囃子に挑戦!

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[感想]
「能には関心があるもののどうしても睡魔ばかりが襲ってくる」そんな私のためにあるようなプログラムでした。
この企画は本当に面白い!とってもエキサイティング!そして、能がとっても身近に感じられるようになったと確信させられました。
「舞働」を笛・小鼓・大鼓・太鼓の4パートに分かれ実体験し、最後は全員で合奏するというもの。わたしは大鼓(おおつづみ)をトライしました。先生はこの方です。
大鼓は以前からその音色に憧れていましたので、是非この機会にと飛びつきました。手はちょっぴり痛みますが、あの舞台を突き抜ける鼓の音を直に体験できて幸せでした。

最後に受講生一同の合奏があり、一応ヨイショの合格を頂戴して皆さんホッとされていました。
その後、先生方の模範演奏に接した時には涙がこみ上げて来ました。
また次の機会には、別のお道具にチャレンジしてみたいと思います。

[評価]
涙度     :mimi_on.gifmimi_on.gifmimi_on.gifmimi_off.gifmimi_off.gif

[演目]
劇団若獅子「丹下左膳~左膳の恋歌~」

[出演]
笠原章 中山仁  仁科亜季子 ほか

[感想]
今日はつくづく思い知らされました。舞台というのは恐ろしいもので、役者の実力、果ては人生そのものが、そこに投影されるのですね。
圧倒的存在感でした。
仁科亜希子は名優だ。
知り合いのヨイショだと思われるかもしれませんが、違います。この舞台を見ていただければ、よーく分かりますので、どうぞ皆さん劇場までお運びください。
わたしは今日から一人のファンとなりましたので、今後の舞台も一ファンとしてぜひ応援、拝見させていただきます。

暖かい日差しに恵まれた本日は、当店で開かれているアナスタシアさんの個人レッスン二日目。昨日に引き続き、レッスン会場となった当店のRoom3の雰囲気はピリっと引き締まっておりました。レッスン中にお邪魔も出来ませんので、ドア越しに漏れ聴こえる音色になんとなく耳を傾けていたのですが、アナスタシアさんが愛器を手にとり奏でる模範演奏は一音一音に説得力があり、つい聴き入ってしまいました。また、ドア越しから聞こえてくる生徒さんの音色が、レッスン前と後では明らかに違っており、まるで別人のような変化と満足気な生徒さん達の表情を見ると、こちらも我が事のように嬉しく感じました。
レッスン後は、さなかの緊張の糸がゆるりとほどけ、楽しそうに談笑する姿が印象的で、質の高い緊張と緩和はまさに先日行われたアナスタシアさんの素晴らしい演奏の様でした。演奏家として、また教育者として、音を出すという事を心底楽しんでいらっしゃる。
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レッスン後の笑顔が印象的なアナスタシアさん
さて、本当にさわりだけですが、先日行われた「アナスタシアの春」の演奏会の模様を動画でアップいたしました。当日のアンコールの2曲目、「冬」の第二楽章冒頭部分です。ロシアの穏やかな冬の一日を思わせるアナスタシアさんの美しいロシアントーンの響きをお楽しみください。真っ白なドレスも演奏も本当に素敵でした。ご来店のお客様には今回のコンサートのフルハイヴィジョン映像もお楽しみいただけます。

4月20日(火)は、日経ホールにてアナスタシアさんのコンサートがございます。チャイコフスキーの生誕170周年記念としてオールチャイコフスキープログラム、ピアニストのミハイル・カンディンスキーさんとのコンサートです。(日経ホールHP詳細へ)こちらも非常に楽しみなコンサートです。皆様ぜひ足を運ばれては如何でしょうか。
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昨日、四谷区民ホールにて熱演を披露していただいたアナスタシアさんが、ARISTOCRAT Room3を教室として特別にヴァイオリンレッスンを行いました。
本日の生徒さんは6名、1時間ずつの個人レッスンです。
レッスン中のアナスタシアさんは昨日のコンサートと同じく凛とした面持ちで、Room3には心地よい緊張感が漂っていました。音楽に対する彼女の姿勢は常に真剣であり、指導は丁寧そのものでした。
生徒さんは、レッスン前は緊張していらっしゃる様子でしたが、レッスン後に感想をお伺いしたところ、充実したレッスンを受けることができ、とてもためになったと皆さんが異口同音に仰っていました。


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レッスン中にお邪魔にならないよう写真を撮らせていただきました。

ARISTOCRATではオーディオ機器のご提案だけでなく、音楽を深く探求することを通して、より多くのお客様の心に響くような音を提供して参りたいと考えております。全面協賛させて頂いた昨日の演奏会や、著名な演奏家の個人レッスンの開催など、これからも音楽に対して深く関わっていきたいと考えております。
アナスタシアさんの個人レッスンは明日も続きます。
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いよいよ今週の金曜日に迫りました「アナスタシアの春withアンサンブルデュナミス」。
この日のためはるばるロシアよりお越しいただくアナスタシアさんに、高まる期待を隠せません。今日はあいにくの春の冷雨ですが、近頃の穏やかな春の陽気には、長い冬を乗り越え喜々とする生命の躍動が聞こえてくるように感じられ、心がうきうきと弾みます。
そんな生命の息吹と喜びあふれる春の訪れにぴったりのアナスタシアさんの演奏に、皆様どうかご期待下さい。

「アナスタシアの春withアンサンブルデュナミス」の大まかなタイムスケジュールが決まりました。公演時間はトータルで約90分となる予定です。
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アナスタシアの春withアンサンブルデュナミス
プログラム(プログラムは若干変更する場合がございます。)
[日時]
2010年4月16日 金曜日
19:00開演(開場18:30)
20:30~21:00終演予定
[演目/演奏時間]
1.アンサンブルデュナミスによる演奏(曲目未定)/演奏時間約15分
2.ヴィヴァルディ・合奏協奏曲集「調和の霊感」ロ短調Op.3-10/演奏時間約15分
休憩約20分
3.ヴィヴァルディ・「四季」Op.8 No1-4/演奏時間約40分

1曲目はアンサンブルデュナミスのみの演奏。2曲目からはアナスタシアさんを加えての演奏ととなります。平日ですので、19時の開演に間に合わない方にも安心して頂けるよう、曲間でもタイミングを見てご入場頂けるようご配慮いただきました。どうぞ春の夜の名演をお楽しみください。

チケットはARISTOCRATにて取り扱いしております。公演まであとわずかですので、お早めにお問い合わせください。

[チケット問い合わせ先]
ARISTOCRAT(アリストクラト) tel:03-5775-3838 e-mail:mail@acrat.jp 
ヤマハ横浜店 tel:045-311-1202
e+チケット申し込み
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ナスタシアの春 with アンサンブル デュナミス


(S)

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一昨年のウィーンフィル来日公演以来のムーティに、またもややられてしまいました。
1曲目のモーツァルト「ハフナー交響曲」は、弦に冴えがなく、もう少し煌びやかさが欲しいなと感じましたし、「カルミナ・ブラーナ」も始めのうちは合唱がオケより前に出過ぎでバランスが悪く感じられました。
ところが、曲が進み、リュドヴィク・テジエ(Br)、マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(C-ten)、デジレ・ランカトーレ(S)と各ソロが出て来るに連れ、この曲の持つ生き生きとした躍動感や春の息吹に満ちた演奏となり、観客を完全に魅了してしまいました。今回の公演のプログラム紹介にある解説は少しも誇張で無い事を今回日本のオケ(N響)と合唱団で証明してくれました。
特にデジレ・ランカトーレ(S)は、1月のベルガモ・ドニゼッティ劇場の来日公演「愛の妙薬」以上の出来で、特に第23曲目になる最後のソロ「とても、いとしい方」では、思わず感動の涙がうっすらと浮かんで参りました。
明日もまた、同じプログラムがございますので、是非行かれる事をお勧めします。
ARISTOCRATにある「カルミナ・ブラーナ」の音盤は、DGGのヨッフムのLPの再発盤CDですが、明日にでも聴き比べをしてみます。

皆様、お待たせいたしました。
本日(3/24)11:00よりイープラスにて『アナスタシアの春』のチケットを販売致します。
チケットの購入はもちろんARISTOCRATにても承っております。
席に限りがございますのでご購入はお早めに

ア<br />
ナスタシアの春 with アンサンブル デュナミス

"アナスタシアの春 with アンサンブルデュナミス"
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[演目]
A.ヴィヴァルディ/「四季」Op.8 No.1-4
A.ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「調和の霊感」ロ長調Op.3-10

[日時]
2010年4月16日 金曜日
18:30開場 19:00開演
[チケット料金]
全席自由 3500円
[会場]
四谷区民ホール (交通アクセスはこちらを参照)



オリジナル盤の世界へようこそ

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コンサート批評の「耳」

ARISTOCRATでは、コンサートを星ではなく、耳で格付けします。

『涙度』
万国共通の浪花節的、演歌的泣かせる演奏、演技の度合いを示します。
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 ホロット
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 ジーンと
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 堪えるのに苦労
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 泣かずにおれん
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 号泣

『鳥肌度・逆毛度』
所謂ゾクゾクする感動。総毛立つというと恐怖からくるネガティブなイメージがあるがそうではなく、背筋を走る衝撃的感動を示します。
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 鳥肌ぞくぞく
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 産毛が逆立つ
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 背筋に稲妻が!

『溜息度』
これも呆れた時のネガティブな溜息でなく「んーっ!素晴しい」と深く静かな、どちらかと言えば知的な感動を示します。
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 1 回
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 5 回
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 10 回以上

『ガッカリ度・シラケ度』
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 幕合いで帰る
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 幕合い待たず帰る
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 主催者にクレーム
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 料金払戻しを主張