"オペラ"の最近のブログ記事

2008年のリーマンショックによるミニバブルの崩壊からクラシックの興業もハイエンドオーディオと同様の凋落ぶり。
当時はまだ歌舞伎座のさよなら公演という逃げ場があったものの歌舞伎座閉場とともにわたしは行き場を失った。
日本経済の閉塞状況が今後も続く中、どこでもまたどんなジャンルでもいいからこの無能で無責任な指導者に溢れた坂ルイ将来の見えない暗い現実の世界から一時でも抜け出せる夢のような公演に身を任せ晴れがましい気分に浸りたいものです。ところが文化事業においてもスポンサーが去り続け、コスト削減が見え見えのプロダクションばかり。数を減らしても見ごたえのあるものを切望致します。
この先もずーっとチケットを購入済みだが期待しているのはMETだけ、後は行っても辛い思いをするだけだろう。

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これはUCカードが発行する「てんとう虫」という雑誌の表紙と記事
尾高さんも先日の「夕鶴」では芸術監督として熱心に走り回るお姿目撃してます
でも...

今月はオペラ特集ですが何もこの時期にと思わざるを得ません。かなりの枚数を割いて特集を組まれていますがこのオペラ冬の時代にどうして?でしょうか。カードユーザーにはコスト削減の地味な公演より夢のハイエンドオーディオを紹介するべきだ!

今の時代は生の公演よりもご自分のイマジネーションを膨らませてハイエンドオーディオで過去の名演奏を聴くに限ります。そうわれわれ大人も「引き篭りの時代」へ突入すべきです。そう冬眠です。

ただし引き篭りの前には越冬用の機材とソフトの準備をしっかりして完璧なイルージョンの世界を構築して下さい。その為のお手伝いは私どもにお任せ下さい。いまお使いのシステムにご不満がある場合でもお気軽にご相談を

ところで3月決算という名目で展示在庫の入れ替えを目的とした夢の福袋的企画を検討中です。乞うご期待!

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[指揮]
ジャナンドレア・ノセダ

[出演]
ミミ:バルバラ・フリットリ
ロドルフォ:マルセロ・アルバレス
ムゼッタ:森摩季
[曲目]
プッチーニ:ラ・ボエーム

[感想]
今日も23日の椿姫と同様ノセダの指揮の下でオケと歌手のバランスが完璧で素晴らしい作品に仕上がっていました。歌手陣も約一人を除き声量、演技、技術とも安定感のある公演で、このトリノ王立歌劇場は完璧に日本の聴衆を魅了したのは間違いなさそうなカーテンコールでした。

[評価]
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[指揮]
ジャナンドレア・ノセダ

[出演]
ヴィオレッタ:ナタリー・デセイ
アルフレード:マシュー・ポレンザーニ
ジェルモン:ローラン・ナウリ

[感想]
今宵の公演は久々に感想をお知らせしたいと思わせる好演でした。本年のベスト10に入るのは間違いないでしょう。特にS席39,000円と言う料金設定では「ご立派!」と言えるのではないでしょうか? 舞台装置などの手を抜ける所を抜いた経済演出はこの不景気の中多くのオペラプロダクションの参考になるのではないでしょうか?
何よりも本公演で特筆すべきはノセダです。今までこの人のオケしか聴いたことが無くオペラは初めてでしたが、このミラノ生まれの指揮者はアリアを歌いながら(叫びながらと言った方がいいか?)指揮していました。低弦をたっぷり効かせ、厚みと迫力のある伴奏で歌手の呼吸を完璧に把握しつつオケの上に歌を乗せこの悲劇をクライマックスまで一気に引っ張って行きました。
イタリアオペラでは今聴ける指揮者ではムーティに次ぐ指揮者ではないでしょうか?

ただ、ナタリー・デセイのキャラと彼女のヴィオレッタに対する解釈また今回の休憩1回という演出が、このドラマの時の変遷を感じさせるには不十分であったかなとは思いました。
でも全体的にはバランス良くまとまっているので安心して観劇できたのは幸せでした。


[評価]
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[演出]
パオロ・オルミ
[演出]
チェーザレ・リエヴィ
[出演]
ジョセフ・カレヤ
タチアナ・リスニック

[感想]
「演ずる立場から観る立場へ替わると急に辛口になってしまう自分が怖い!」
ドニゼッティのベルカント・オペラ「愛の妙薬」はポピュラーな演目ですが、意外にも、新国立劇場としては初上演になります。ポスターやウェブのイメージは、春めいたポップでライトな調子で、その妙薬の効果に多少の期待を込めてはいたのですが、途中で席を立つ結果となってしまいました。

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[感想]
東京のオペラの森も小澤征爾さんが音楽監督から外れ求心力を失って迷走し続けるのをなんとかムーティ―の協力で集客しているかの感が拭えません。
予算の関係なのでしょうか、このワーグナーシリーズも今年から演奏会形式に変更となり春の祭りとしての華やかさは何処へやらです。これでは折角の出演者の実力も十分には発揮されませんね。
昨日(4/15)の日経に同情的批評が掲載されていたので、やっとアップする気になりましたが、感動が欲しい。公演に出かけていってアリストクラトのシステムと対戦したいと感じさせるような公演がどんどん少なくなっています。


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[指揮]
ダン・エッティンガー
[演出]
キース・ウォーナー
[演奏]
東京フィルハーモニー交響楽団
[出演]
クリスティアン・フランツ(T)、イレーネ・テオリン(S)、アレクサンダー・マルコ=ブルメスター(Br)、ダニエル・スメギ(Bs)、横山恵子(S)、カティア・リッティング(M-s)、竹本節子(M-s)、清水華澄(M-s)、緑川まり(S)、他
[感想]
第一幕が終わったところで、客席からブラヴォーと、少なからずのブーイングが聞こえる新国立劇場を後に、家路に着くことにしました。(聞いたところでは、第三幕が終わったカーテンコールでは、指揮者のダン・エッティンガーが盛大にブーイングされていたそうです)なにせ「神々の黄昏」ですから、序幕と第一幕だけでも2時間15分あり、「ラ・ボエーム」や「椿姫」の全曲よりずっと長く、もう十分だと思ったのです。
帰ろうと決めた最大の理由は、新国立劇場の狭い座席をあと三時間近く我慢するほどの魅力が、この公演には十分でなかったことです。
歌手はよかったと思います。ブリュンヒルデは、昨年バイロイトで堂々のイゾルデを歌ったイレーネ・テオリンでした。ワルトラウテ、それからジークフリートを相手に歌う第一幕第三場では、その巨大な声でソプラノドラマティコとしての才能に疑う余地がないことを証明していました。ジークフリートのクリスティアン・フランツも、見た目も含めて、イレーネ・テオリンには押され気味でしたが、それなりの存在感はありました。
キース・ウォーナーの演出も、今風のセンスの良いデザインであり、プロダクションとしては良かったのです。注射器や映画の映写機などを使ったギミックも、悪くないアイデアでした。ただし、舞台の奥行きを十分に生かすことがなく、そのセンスが空回りしていたのには不満がありました。
最も大きな問題は、その演出が、強い牽引力の感じられない指揮と、どこか曖昧な演奏に終始した東フィルの演奏と重なった結果、音楽からグランドな奥行きとふくよかな豊かさが失われていたことです。せっかくの渾身の歌を聞かせた歌手も、演技を含めて存在が平面的に聞こえるようになり、ワーグナーの音楽に必要な奥行きが感じられず平板な印象を残すだけになってしまったのは、残念と言う他はありません。
最初にいくつか述べたように、このプロダクションには演出や歌手など良いところもいくつかありました。それだけに、もしまた再演があるならばしかるべき改善をして、どうか心を掴まれワーグナーの世界にぐいぐい引き込まれるような舞台を堪能させてくれるよう期待しております。

[評価]
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[指揮]
ニコラ・ルイゾッティ
[演出]
ガブリエーレ・ラヴィア
[演奏]
ニコラ・ルイゾッティ (フォルテピアノ)
東京交響楽団
[出演]
セレーナ・ファルノッキア(S)、ニーノ・スルグラーゼ(M-s)、マルクス・ヴェルバ(Br)、フランチェスコ・デムーロ(T)、ダヴィニア・ロドリゲス(S)、エンツォ・カプアノ(Bs)、サントリーホール オペラ・アカデミー(合唱)
[感想]
ホール・オペラ」というのは聞き慣れないことばですが、サントリーホールが考案した独特の折衷的なオペラ公演形式です。基本的には演奏会形式の上演であり、オーケストラ、合唱と歌手はステージ上にいるのですが、歌手はドレスを着てメーキャップを施していますし、舞台装置や照明、演出などもちゃんと設えられています。
ホール・オペラは、1993年の「ラ・ボエーム」に始まってから、ほぼ年一作のペースで上演を続け、演し物も、ヴェルディやプッチーニのようなよく知られた作品だけでなく、タン・ドゥンに新作(「Tea」~茶経異聞~)を依嘱したこともありました。その公演は、DVDになっていますが、古典演目でも、レナート・ブルゾンが歌った「ナブッコ」のようにCD化された公演があります。
2008年からはモーツァルト&ダ・ポンテ三部作が一作ずつとりあげられ、まず「フィガロの結婚」、2009年の「ドン・ジョヴァンニ」に続いて、今年は「コジ・ファン・トゥッテ」ですが、これが三部作だけでなく、ホール・オペラの最終公演として18年も続いた歴史のフィナーレになるということです。
そんな実績のある公演なので、期待に胸を躍らせてステージ裏側のP席に座ったのですが、始まって最初に抱いた印象は「何とも残念」というものでした。
というのも、ステージにはオケと歌手が背中合わせに接近して載っていますが、P席からはオーケストラ越しに歌手の背中を見る格好になるせいで、大きな違和感が生まれます。視覚的な違和感は言わずもがな、音の方も、歌手とオケのタイミングにズレがあるように感じられて音楽の流れがちぐはぐになり、一体感も何もあったものではありません。それに加え、当然のことにオケの音量が勝ってしまうためバランスが悪く、そのオケの方も美しいホー ルトーンを味わう事が出来ません。
これは期待外れかな、第一幕が終わったら席を立って帰ろうと思ったのですが、時折、歌手がこちらに振り返って歌う時など随所に華やかな表情を垣間見せることがありました。特に、主役のフィオルディリージを歌うソプラノのセレーナ・ファルノッキアは魅力的に思えたので、その張りのあるリリック・ボイスをもっと堪能したいと、幕間に席の移動を申し出ました。
そういうわけで、第二幕からは、ステージを右手方向に見ることになるRB席で聴いたのですが、オケのサウンドが程良くほぐれ、歌手とのバランスもとれた演奏を聴くことができ、一安心いたしました。
前評判の高かったテノールのフランチェスコ・デムーロは、音楽院でクラシックのレッスンを受ける前は子供の頃から民謡グループの一員として歌っていたらしいのですが、そのせいか、発声が軽くポップス寄りな印象の声は肩透かしでした。
とはいえ、彼のキャリアはまだまだこれからでしょうから今後に期待するとして、この三部作プロダクションの常連であるセレーナさんを始め、他の歌い手はどれも見事な名唱でした。中でもバスのエンツォ・カプアノと、デスピーナを歌ったソプラノ、ダヴィニア・ロドリゲスは、安定した歌唱力と堂々とした演技で観客を魅了していました。注文をつけるとすれば、セレーナさんはベテランらしい風格が、このアンサンブルの中でフィオルディリージを歌うにはちょっと仇になっていたかもしれません。これは是非、彼女がムーティに認められてスカラ座に登場した頃の舞台も見てみたかったです。
第二幕と終幕は、総じてゆっくりと楽しむことができた、いい舞台でした。ただ、テンポが早いところでオケが乗りきらず、もたつき気味になるところがあったのは惜しかったですね。やはり、モーツァルトのオペラブッフォは、軽やかさを楽しみたいものです。
出演者の衣装もなかなかに素晴らしく、生地がベージュで統一されていたのは、コストダウンを図ったのかな?と思わせるところもありましたが、デザインが秀逸なので特に気になるほどではありません。むしろ、色彩の統一が舞台に一定の安定感をもたらしていて、そのセンスの良さに感心しました。


[評価]
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そもそも、文楽に嵌ったキッカケはオペラでした。2008年の10月にMET(ニューヨーク・メトロポリタンオペラ)で観た「蝶々夫人」で、蝶々さんの子供役に文楽のような人形が使われていて、その人形の表情があまりに切なく心に訴えたからだったという事は、何度かこのブログにも書かせて頂きました。
ハイビジョンで放送していたので「蝶々夫人」を久しぶりに観ましたが、やはり、とても、いけません。しつこい程泣かせてくれます。見逃した方は、NHKのオンデマンドでは多分やらないと思いますが、METのオンデマンドでは同じ日の録画分が購入可能です、そちらを契約してみてはいかかでしょうか。
もちろんARISTOCRATでは録画もしてありますし、METのオンデマンドも視聴可能なんですが、どちらも営利目的ではお観せできないので、皆さんに大きな声でご覧下さいとお誘いできないのが残念です。
音声は、ステレオ、5.1、または7.1サラウンドと3つの異なった方式で楽しめますが、中でもAdvantgardトリオで聴くステレオがこの手のプログラム視聴には最高です。

先日、お客様から「昨年の公演で良かったのはどれでした?」と聞かれたので咄嗟に「特に無かったですね。」とお答えしたところ、「厳しいですね。」と仰られてしまいました。
昨年は110公演のチケットを購入しながら17回をキャンセルし、実際行ったのは93公演でした。
内訳は、クラシック30回、日本の古典芸能が43回、その他が20回です。2008年はクラシック系だけで88回行っていたので、クラシック関係が圧倒的に少なくなってしまいました。その理由の一つは、メジャーどころが来日しなかったということがあります。それから、オペラシティ(タケミツホール)とオーチャードの公演は基本的に行かないと決めたこともあります。
今、昨年の公演スケジュールを見ながら心に残る公演はと振り返ると、思い当たるのは11月のミンコフスキー指揮のルーブル宮音楽隊くらいです。
それに引き換え、2008年はほんとうに良い年でした。1月のマリインスキー歌劇場、5月の新日ー小澤、6月のアルバンベルグ四重奏団のさよなら公演は涙涙でした。9月のウィーンフィルも2009年より良かった。10月のウィーン国立歌劇場は「これでオペラの良さを知った」というほどの体験でした。同月にはMETもあり、11月は人生初のベルリンフィルで完全ノックアウトでした。これらの特筆すべき公演の他にも、素晴らしい公演が少なからずありました。
クラシックの公演スケジュールは2-3年前から決まるものですから、リーマンショック以降の経済状況の悪化と2009年のメジャー公演の少なさはあまり関係が無さそうです。どちらにしても、2010年も海外からの大物は無さそうなので、今年はN響の定期公演を始めとして国内のオケや新国立でのにオペラを攻めようとスケジューリングしています。お勧めがあったら教えて下さい。
歌舞伎は歌舞伎座が4月でなくなるので、圧倒的に少なくなると思います。今のところ、7月までで40公演のチケットを購入済なので、今年も100公演は堅いだろうと思います。

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[演出]
フランチェスコ・ベロット

[指揮]
ブルーノ・チンクエグラーニ

[演奏]
ベルガモ・ドニゼッティ劇場管弦楽団・合唱団

[曲目]
「椿姫」

[感想]
第一幕がやっと終わってくれたので、観客のまばらな拍手を背に、そそくさと家路につきました。
とにかく最初からすべてが弛みっぱなしでした。9日の「愛の妙薬」でもそうだったのですが、このオーケストラは弦の音色が生硬で、美しい弱音の弦で始まる第一幕への前奏曲にゆったりとした哀感がありません。
その前奏曲が始まるとさっそくステージの幕が開いたのですが、舞台はパリの社交界のはずなのに、ただただcheapで野暮ったいのにがっかり。衣装も下町の貸衣装屋から急いで借りて来たんじゃないかと思うようなみすぼらしいドレスや、つんつるてんの燕尾服ばかり。その冴えない衣装の男女(もちろん合唱団の面々です)にイケ面も花のかんばせも見当たらないのでは、わざわざ外国の引越公演を見に来た甲斐もありません。彼らの立ち居振る舞いもだらしないので舞台に緊張感がまるで感じられず、そもそも舞台芸術の体をなしていない。
第一幕に入って音楽のテンポが上がっても、ホルンとファゴットの刻むリズムが野暮ったい。ブッチャッチャブッチャッチャと、まるで昔の浅草オペラでコメディでも始まるのかと、通路際の席だったので本当にズッコケそうになりました。
それでも、主役のカップルさえよければ、というのが「椿姫」という演しものです。マリエッラ・デヴィーアはメトやコヴェントガーデン、パリ・オペラ座の舞台を踏んだヴェテランのソプラノで、ヴィオレッタは得意のレパートリーのはずですが、低調でした。あまりにまばらな拍手に気を入れ直したのか、第一幕フィナーレの見せ場であるアリアでは多少は持ち直していましたが、いかんせん、今日見る限りではこの役に求められる華に不足し、舞台を救うまでには至りません。
それに、アルフレード役のアントーニオ・ガンディアが大きく足をひっぱっていました。写真で見るときりりと締まった感じですが、舞台では昨日飲み過ぎたのかというようなだらしなさが目につき、声量が無いのは別としても、表現があまりに単調で観客の怒りを買っていたようです。拍手がたったの2-30人程度という異常事態は、実質的なブーイングですよね。
追い打ちをかけたのがオケの演奏で、主旋律以外がほとんど聞こえない、バランスが悪い、音が切れると、学生オケの方がよっぽどマシというレベルで、最期のとどめを刺していました。そんなわけで、第二幕以降がどうなったか知ったことではありませんし、もし、この歌劇場が数年後にまたやって来ても、もう御免です。

[評価]

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コンサート批評の「耳」

ARISTOCRATでは、コンサートを星ではなく、耳で格付けします。

『涙度』
万国共通の浪花節的、演歌的泣かせる演奏、演技の度合いを示します。
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 ホロット
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 ジーンと
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 堪えるのに苦労
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 泣かずにおれん
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 号泣

『鳥肌度・逆毛度』
所謂ゾクゾクする感動。総毛立つというと恐怖からくるネガティブなイメージがあるがそうではなく、背筋を走る衝撃的感動を示します。
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 鳥肌ぞくぞく
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 産毛が逆立つ
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 背筋に稲妻が!

『溜息度』
これも呆れた時のネガティブな溜息でなく「んーっ!素晴しい」と深く静かな、どちらかと言えば知的な感動を示します。
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 1 回
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 5 回
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 10 回以上

『ガッカリ度・シラケ度』
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 幕合いで帰る
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 幕合い待たず帰る
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 主催者にクレーム
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 料金払戻しを主張