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「はっきり申し上げまして、驚きの効果です」

当店ARISTOCRATとも日頃からお付き合いをさせて頂いている日東紡から、ANKH(アンク)という柱状の音響調整パネルを、デモとしてお借りいたしました。巷ではその効果に大変な話題を呼んでいるそうで、ARISTOHALLでの効果はいかに...。

「ホールの中に運び入れただけで音が変わりますよ」と自信げに語るは、日東紡担当者のお言葉です。早速、ステージ上に無指向性スピーカーMBL121をセットし、その力量を試してみました。正直に申し上げまして、半信半疑でした。円柱がランダムに配置されたこの物体が、見た限りではどのような効果を生むのか見当が付きませんでした。
が...、すごい!
出だしの音から音場の空気感がまるで違います。ややデッド気味だった中高域の伸びが増すことにより、ホールの広さ以上のスケール感と奥行き感を感じます。低域のフラッターエコーが解消され、低域から高域までの全帯域での分解度が高まり、今まで不満のあった弦楽器の高域が艶っぽく鳴り出しました。
本日は、11/7に当ホールで開催される、N響メンバーによるリサイタルシリーズ第一弾「嶋田慶子ヴァイオリンリサイタル」のリハーサルがあり、嶋田様にご協力を頂き、生演奏における効果を試してみました。
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ステージ背面上に二枚、演者の後方に二枚セットしたのですが、この演者後方の二枚の設置が難しく、やや演者から距離を取ることで音のバランスが良くなりました。これで明日、明後日のコンサートが楽しみです。
嶋田さんも我々同様初めは半信半疑だったのですが、こんな装置(日東紡さんごめんなさい)たった4つでこんなに劇的な音の変化が起きることに驚いていました。
特にうしろに設置したAnkhによる自らの音に包まれるような感覚に感激している様子でした。

[演目]
シューマン:アダージョとアレグロ 作品70
シューマン:幻想小曲集 作品73
ショパン:バラード第四番 ヘ長調 作品52
ブラウン:ホルン・ソナタ
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第二番 BWV1015
ショパン:夜想曲第十三番 ハ短調 作品48-1(ピアノ独奏)
     夜想曲第十四番変 へ短調 作品48-1(ピアノ独奏)
ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17

[出演]
ラデク・バボラーク

[感想]
今年の3月21日のエントリーにあるローレンツ・ナストゥリカをサントリ―ホールの楽屋に訪ねて行った時うろついていた人物がいたので一緒に飯でもと誘ったのが下の写真の御仁。丁度その際、評論家の諸石幸生さんがいらしたのでご一緒していただきました。一体誰だか分からず誘ったのでしたが、楽屋から出るとあちこちから「バボちゃん!バボちゃん!」と声が掛かる。
「これは意外と有名人か?」と思い諸石さんに「この人はだれ?」とお聞きしたところ、これまたさりげなく「イヤー最近までベルリンフィルのホルンのトップをやっていたんですよ。」とのご返事。「何?あのあこがれのベルリンフィルのトップだった?ホントに?ちょっと待ってよ。」という感じでしたが、それでもまだピンとは来ていませんでした。諸石さんが「彼ぐらいの実力だとベルリンフィルの看板は必要無いですからね。」と仰ったところで「ああそーなんですねー」位にしか反応しておりませんでした。

前置きが長くなりましたがこの写真の左側がその人、ラデク・バボラークです。(右はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、ローレンツ・ナストゥリカです。)

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きょうはこの人のリサイタルでした。そして恐れ入って帰ってきました。やはり百聞は一聴に然りです。あの後NHKのベルリンフィルの映像で何度も彼を見てきてはいるものの、オーケストラでの演奏の放映ではイマイチその実力は分かりませんでした。ただリサイタルで聴けばさすがの私でもその実力は十分わかります。卓越した音程とテンポの安定感は常人のものではありません。久しぶりに6時起きでゴルフに行ってきた後なので睡魔に襲われるだろうと覚悟していましたが、何の何の。トータル2時間半の公演ガッツリ集中して聴き入っておりました。

今度は絶対うちのホールでやってもらおう!


実質ARISTOCRAT主催の今年四月のアナスタシア・チェボタリョーワのコンサートは成功裡に終わりその印象はまだ生なましくまるで昨日のようですが、そのアナスタシアが来月再び来日いたします。彼女からのメールでは何日か自由時間がとれるようです。彼女のレッスンを希望される方、いらっしゃればご連絡ください。今回は準備期間がありませんのでコンサートは難しいかもしれませんが、彼女へのファンメール等ございましたら出来る限りお伝えします。

[出演]
タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)

[曲目]
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
ハンス・ガル/無伴奏チェロ・ソナタ
ジェルジ・リゲティ/無伴奏チェロ・ソナタ
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009

[感想]
昨年のウィーンフィルでの来日の際彼のマスタークラスを拝見して、音楽に対する熱い情熱に触れ今回はリサイタルということで聴き逃すまじと行って参りました。
選曲はバッハの無伴奏の第一と第三の間に現代曲を挟んだものでしたが、現代音楽は苦手なわたしでも十分に楽しめる曲でぜひ皆さんにも聴いていただきたいと思いました。さすがの名手にかかるとこの超絶技巧を要求する現代曲も本当に簡単そうに料理されていました。そしてウィーンフィルらしい徹底したレガート奏法で、大変ロマンチックな仕上がりでした。
アンコールはバッハの組曲の第2番からサラバンドとジーグでしたが、これも大変しっとりとした演奏で「一晩中ここに残って聴いていたい」と感じさせてくれました。アンコールでもこんなに後を引く感覚は珍しいです。草津も行けばよかったな。

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ARISTOHALLの全工事過程が終了しました。当ホールの主役、ベーゼンドルファーの納品も無事に終了し、ステージ両サイドにはオーディオシステムとしてavantgarde META PRIMOを主軸とするシステムを設置致しました。駆動にはVTLの誇る弩級の管球式アンプMB1250を使用しています。ベーゼンドルファーとavantgardeが並ぶステージとは、なかなか面白いのではないでしょうか。生音、再生音ともにご満足いただける様なホールにして行きたいと考えております。
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さて、最終的な音のチューニングに入った当ホールですが、オープン前に早くもビッグゲストにお越しいただきました。元ベルリンフィルコンサートマスター、安永徹さんとその奥様である市野あゆみ夫人です。光栄なことに、ホールをご覧になるや否やご夫人がベーゼンを操り、美音を奏でられたかと思えば、瞬時にホールの音場感を分析した安永さんから的確なご指示が飛びました。音場を調整中の当ホールにあっては、まさにマエストロです。これ以上の心強いアドバイスはございません。
アドバイスの内容は、演者の立ち位置や各楽器の位置、反響板のセッティングから照明の当て方に至るまで多岐にわたり、その一つ一つが実に的を得ており確実に良くなって行く。ベーゼンの車輪の角度調整による音質の向上には思わず驚いてしまいました。そこで気付いたのですが、その調整方法、試行錯誤の仕方が実にオーディオに似通っており、その事に驚きを隠せません。どこをいじっても音が変化するのがオーディオですが、コンサートホールのチューニングも同じく、例えばピアノをほんの数センチ移動させただけで音の広がり方がまるで変わってくるのです。絶好のポイントを得るために、諦めずに試行錯誤を繰り返す安永さんの姿勢には、恐れ多くも同じ「音」を扱う人間として深い感銘を受けるとともに、またひとつ勉強させて頂きました。
さて、演奏者の位置関係等が決まった当ホールのホールトーンに関してですが、安永さんのインプレッションは、「音の分離がよく、演奏者の実力がはっきりする。現代のホールにありがちな残響が長く誰が演奏しても同じように聴こえることが無い。逆に言えば、演奏者の実力で如何様にも音造りが可能なホールだで、昔からある欧米のコンサートホールのようですね。」とのことでした。なんとも嬉しいお言葉。
オープン前には、天井が低くエアヴォリュームが小さいことから音が収まりきらないのではないか?特にピアノの低域がブーミングを起こすのではないか?との心配しておりました。そのためまずは吸音する方向で対策を施しました。その結果としては色々テストをした処では概ね満足出来るのではないかなと思っておりましたが、ただ心配なのは満席の状態でデッド過ぎる可能性が無いかな?という事だけでした。その満席時の問題に関しても、「奥行きが無いのでそれほど心配はないのでは?」とのコメントを頂き一安心です。しかしオーディオと同様に、ホールの音づくりもこれからの試行錯誤が楽しみでもあります。
また、当ホール設立の目的の一つはこどもの音楽教育の一助となることですが、市野さんからこんなご提案がありました。「こどものためのプログラムだけでなく、親子を対象にしたプログラムもやってみてはどうか」。いままではジュニアオケの設立をホール運営していく延長線上のターゲットとして考えていましたが、親子での共演を通じての教育プログラムも合わせて考えて行こうと思いました。安永ご夫妻には今後、色々な方面でご協力頂けるという大変有りがたいお言葉を頂戴し大変心強い思い出いっぱいでした。

ARISTOHALLオーディオシステム
スピーカーシステム :avantgarde METAPRIMO
CDトランスポート :ESOTERIC P-0s VUK
D/Aコンバーター  :ESOTERIC D-70VU
クロック      :ESOTERIC G-0
プリアンプ     :Boulder 1012
パワーアンプ    :VTL MB1250・Boulder 1050
アナログプレイヤー :Avid Acutus
カートリッジ    :My Sonic Eminent Solo
 

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[演奏]
アナスタシア・チェボタリョーワ (ヴァイオリン)
ミハイル・カンディンスキー(ピアノ) 
[曲目]
オール・チャイコフスキー・プログラム
なつかしい土地の思い出 作品42より 瞑想曲/スケルツォ/メロディ/憂うつなセレナード 変ロ短調 作品26
6つの小品より ワルツ・スケルツォ ハ長調 作品34/瞑想曲 作品72-5(ピアノ・ソロ)
バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71a より 行進曲/あし笛の踊り/アラビアの踊り/花のワルツ、ロシアの踊り(トレパーク) ほか

[感想]

ARISTOCRAT主催の「アナスタシアの春」はイタリアバロックの協奏曲でしたが、今日はピアノ伴奏でチャイコフスキーと、プログラムも編成もまさに対照的です。さらに、今日はコンサートの主催者ではなく純然たる客だったので、その分ゆっくりとアナスタシアさんのヴァイオリンを堪能することができたかもしれません。
喩えていえば、先日は気のおけない友人と共にイタリア料理での午餐を囲んだ時の様な心弾む愉快な気持ちでしたが、今回は静かな館でフランス料理の晩餐を楽しんだ時の様なエレガントで落ち着いた気分に浸ることができました。
アナスタシアさんにとって、チャイコフスキーの音楽は、小さい頃からずっと耳にし続けた子守唄みたいなものでしょう。その音からは、ロシアのロマンティシズム、ノスタルジーがひしひしと肌に伝わってきました。
ホールのアコースティックも上々で、彼女の演奏が美しく広がり、よく出来た多目的ホールだと感心しました。反響板が、日東紡音響エンジニアリング社のSYLVANのように見えたのですが、調べてみると、施行は日経設計さんで別物のようです。それにしては、あまりに外見がそっくりだと思ってしまいました。
アナスタシアさんはこのコンサートを終えると、ロシアへ帰国されました。今回の来日では、当店が協賛させて頂いた演奏会と当サロンでの個人レッスン、そして本日の演奏会を通じて、彼女とより深い、実りのある関係を築くことができました。今後もこういった活動をして行けたらと思っております。

昨日、四谷区民ホールにて熱演を披露していただいたアナスタシアさんが、ARISTOCRAT Room3を教室として特別にヴァイオリンレッスンを行いました。
本日の生徒さんは6名、1時間ずつの個人レッスンです。
レッスン中のアナスタシアさんは昨日のコンサートと同じく凛とした面持ちで、Room3には心地よい緊張感が漂っていました。音楽に対する彼女の姿勢は常に真剣であり、指導は丁寧そのものでした。
生徒さんは、レッスン前は緊張していらっしゃる様子でしたが、レッスン後に感想をお伺いしたところ、充実したレッスンを受けることができ、とてもためになったと皆さんが異口同音に仰っていました。


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レッスン中にお邪魔にならないよう写真を撮らせていただきました。

ARISTOCRATではオーディオ機器のご提案だけでなく、音楽を深く探求することを通して、より多くのお客様の心に響くような音を提供して参りたいと考えております。全面協賛させて頂いた昨日の演奏会や、著名な演奏家の個人レッスンの開催など、これからも音楽に対して深く関わっていきたいと考えております。
アナスタシアさんの個人レッスンは明日も続きます。
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[出演]
アナスタシア・チェボタリョーワ
[演奏]
アンサンブルデュナミス
[曲目]
E.グリーグ/ホルベアの時代から 作品40
A.ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「調和の霊感」ロ短調Op.3-10
A.ヴィヴァルディ/「四季」全曲
[感想]
コンサートを企画してほんとうによかった。すばらしい音楽を届けるお手伝いができてほんとうによかった。私をそんな幸せな気持ちにさせてくれたのは、アナスタシアさんの演奏と、おいでくださったみなさんのおかげです。
今日のステージでは、小さな奇跡が生まれるのを目の当たりにすることができました。アナスタシアさんと日本の若い演奏家たちが共演したヴィヴァルディのことです。
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いよいよ今週の金曜日に迫りました「アナスタシアの春withアンサンブルデュナミス」。
この日のためはるばるロシアよりお越しいただくアナスタシアさんに、高まる期待を隠せません。今日はあいにくの春の冷雨ですが、近頃の穏やかな春の陽気には、長い冬を乗り越え喜々とする生命の躍動が聞こえてくるように感じられ、心がうきうきと弾みます。
そんな生命の息吹と喜びあふれる春の訪れにぴったりのアナスタシアさんの演奏に、皆様どうかご期待下さい。

「アナスタシアの春withアンサンブルデュナミス」の大まかなタイムスケジュールが決まりました。公演時間はトータルで約90分となる予定です。
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アナスタシアの春withアンサンブルデュナミス
プログラム(プログラムは若干変更する場合がございます。)
[日時]
2010年4月16日 金曜日
19:00開演(開場18:30)
20:30~21:00終演予定
[演目/演奏時間]
1.アンサンブルデュナミスによる演奏(曲目未定)/演奏時間約15分
2.ヴィヴァルディ・合奏協奏曲集「調和の霊感」ロ短調Op.3-10/演奏時間約15分
休憩約20分
3.ヴィヴァルディ・「四季」Op.8 No1-4/演奏時間約40分

1曲目はアンサンブルデュナミスのみの演奏。2曲目からはアナスタシアさんを加えての演奏ととなります。平日ですので、19時の開演に間に合わない方にも安心して頂けるよう、曲間でもタイミングを見てご入場頂けるようご配慮いただきました。どうぞ春の夜の名演をお楽しみください。

チケットはARISTOCRATにて取り扱いしております。公演まであとわずかですので、お早めにお問い合わせください。

[チケット問い合わせ先]
ARISTOCRAT(アリストクラト) tel:03-5775-3838 e-mail:mail@acrat.jp 
ヤマハ横浜店 tel:045-311-1202
e+チケット申し込み
ア<br />
ナスタシアの春 with アンサンブル デュナミス


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皆様、お待たせいたしました。
本日(3/24)11:00よりイープラスにて『アナスタシアの春』のチケットを販売致します。
チケットの購入はもちろんARISTOCRATにても承っております。
席に限りがございますのでご購入はお早めに

ア<br />
ナスタシアの春 with アンサンブル デュナミス

"アナスタシアの春 with アンサンブルデュナミス"
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[演目]
A.ヴィヴァルディ/「四季」Op.8 No.1-4
A.ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「調和の霊感」ロ長調Op.3-10

[日時]
2010年4月16日 金曜日
18:30開場 19:00開演
[チケット料金]
全席自由 3500円
[会場]
四谷区民ホール (交通アクセスはこちらを参照)



オリジナル盤の世界へようこそ

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コンサート批評の「耳」

ARISTOCRATでは、コンサートを星ではなく、耳で格付けします。

『涙度』
万国共通の浪花節的、演歌的泣かせる演奏、演技の度合いを示します。
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 ホロット
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 ジーンと
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 堪えるのに苦労
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 泣かずにおれん
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 号泣

『鳥肌度・逆毛度』
所謂ゾクゾクする感動。総毛立つというと恐怖からくるネガティブなイメージがあるがそうではなく、背筋を走る衝撃的感動を示します。
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 鳥肌ぞくぞく
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 産毛が逆立つ
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 背筋に稲妻が!

『溜息度』
これも呆れた時のネガティブな溜息でなく「んーっ!素晴しい」と深く静かな、どちらかと言えば知的な感動を示します。
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 1 回
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 5 回
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 10 回以上

『ガッカリ度・シラケ度』
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 幕合いで帰る
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 幕合い待たず帰る
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 主催者にクレーム
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 料金払戻しを主張